大学受験は日々進化している

大学受験は日々進化していると感じさせるのは、参考書を見ればよく分かります。

私は今アルバイトとして会社員をしながら家庭教師もしているのですが、今年から高校生を担当することになったので、予習として自分の教える科目である英語について調べるために大型書店の学参コーナーに行きました。

そこには、かつて私を合格に導いてくれた参考書もありましたし、私が最後までやらずに途中で放棄してしまった参考書もありましたし、新しく発売されたものもありました。

私の担当する子はあまり英語が得意ではなく、ゼロから英語を勉強する高校二年生なので、私はそれにあわせて参考書を探しました。

私が知っている参考書ではなく、新しく発売されたであろう問題集を高校生くらいの人と並んで参考書を選んでいる会社帰りのサラリーマンの私との取り合わせはその後姿だけ見てもなんともシュールな光景だったと思います。

私は一度だけ、本屋で参考書見ただけではいいものかそうでないものかも分からなかったので、その日はとりあえず書籍は何も購入せずによさそうだと思った参考書の題名だけメモをして、帰りの電車内で自分のスマホでそれを調べてみました。

私がいいと思った本はどれもアマゾンでは高評価が多いようでした。

ただし、アマゾンのレビューというところは参考書の場合ほとんどが使ってよかった人がレビューするか、使って悪かった人がレビューするかしかないので、それほど当てにはなりません。

ですから、私がいいと思った参考書を検索をかけてみたり、勉強法について書いてあるホームページを読んだり、動画を見たりして参考書を研究しました。

でも、こんなことまでやらないと家庭教師ってできないものだったのか、私はちょっと時給換算すると家庭教師というのは案外安いのではないかと少々不安になってきました。

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